(独)物質・材料研究機構とライカマイクロシステムズが、、NIMSナノテクノロジー拠点「ナノテクノロジー融合支援センター ソフトマテリアルライン」内に、ライカの最新バイオ関連機器を備えたイメージングラボをオープン。
生命現象解明と生体材料評価に不可欠な最先端のイメージング機器を広く研究者等の皆様に開放致します。顕微鏡画像の記録、蛍光画像解析などの実作業から、顕微鏡システムに関する様々なご相談までお気軽にご活用ください。
NIMS-Leicaバイオイメージングラボは、ナノバイオ領域における基礎・基盤研究の確立およびイノベーション創出に寄与する最新のイメージング技術を提供することを目的に設立された研究施設です。
このラボの設立により、併設される細胞培養・生体分子調製エリアと連携し、ライカの優れた光学機器による観察・画像解析をあわせた一貫した実験を行うことが可能となりました。
さらに、分野の異なる研究者の方にも気軽に利用していただけるように専属スタッフを配置して、高度な研究支援を行っていきたいと考えております。
NIMSナノテクノロジー拠点
ナノテクノロジー融合支援センター
ソフトマテリアルライン統括マネージャー
NIMS-Leicaバイオイメージングラボ 総括
花方 信孝
NIMS-Leica バイオイメージングラボには、共焦点レーザー顕微鏡からルーチン用顕微鏡、ミクロトームまで幅広いソリューションを提供する最新鋭のイメージング機器が設置されています。
設置システム一覧
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